宗像大社 辺津宮

ユネスコ世界遺産宗像大社はこちら辺津宮だけではないことを最近知りました。
宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮を総称して、宗像大社と言います。宗像神社・厳島神社の総本山です。

辺津宮の一番奥にある高宮祭場は天照大神の三女神(姉妹)が降臨されたとされる境内内で最も神聖な場所です。本殿を参拝した後、目指しました。高宮祭場の前に立てば、「ずっといたい。」言葉にできない神聖さを感じられる場所です。

それから第二宮、第三宮に向かいました。離島にある沖津宮、中津宮はこちらからも参拝できます。宗像大社に多額の寄付をされた出光創業者の浄心の文字が入る石もこの入口にあります。

時間が許せば、神宝館へ行きましょう。宗像は、日本最初の国際港であり、海外との外交、貿易、国防的な機能を持っていました。沖ノ島から出土した宝物からその痕跡を知ることができます。宗像大社は皇室とのつながりもとても深いです。

田心姫神  沖津宮 沖ノ島
瑞津姫神  中津宮 大島
市杵島姫神 辺津宮 本土

💎宗像大社 辺津宮
住所 福岡県宗像市田島2331
電話 0940621311
周辺 道の駅むなかた、北斗の水くみ海浜公園、宮地嶽神社 

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